- TEAM DiJobへ相談できる主なテーマ
- 商品・販路と施設運営を分けずに考える理由
- 相談前に整理しておくとよい内容
TEAM DiJobが目指すこと
活動の中心にあるのは、就労継続支援B型の平均工賃を高めていくことです。そのために、生活者や企業から選ばれる商品づくり、販売会、流通経路、gooddeedsなど、施設の仕事と売上につながる仕組みをつくります。
工賃が上がればすべての課題が解決するわけではありません。それでも、経済活動とつながる中で利用者が能力を発揮できる場を増やし、商品や販売会を通じて多くの人が施設の活動を知り、触れ合う機会をつくることには大きな意味があると考えています。
このような課題はありませんか
商品が売上につながらない
製造できるものはあるものの、誰に、いくらで、どこで販売するかが整理できていない。
販売機会が安定しない
催事や委託販売が単発になり、準備負担や在庫の見通しを立てにくい。
施設の情報が伝わらない
WEBサイトやSNSを更新したいが、担当、内容、頻度、問い合わせ導線が決まっていない。
日常業務を見直したい
記録、文章作成、集計、問い合わせ管理などに時間がかかり、AIも含めた改善方法を検討したい。
相談できる主なテーマ
授産製品の商品企画・見直し
商品コンセプト、利用場面、価格、パッケージ、品質、販売方法など、製造と販売の両面から課題を整理します。施設の設備や支援体制に無理のない形で、継続できる商品づくりを考えます。
販売機会と販路
授産製品プラットフォームgooddeeds、あんしんだいじょーぶマルシェ、企業との接点などを通じた販売機会を検討します。参加・掲載・取引の可否や条件は、商品と相談内容を確認したうえで案内します。
WEBサイト・SNS運用
施設の支援内容、商品、採用、問い合わせ情報を、誰にどう伝えるかを整理します。更新担当者や運用頻度を含め、継続できる情報発信を考えます。
AI活用・業務効率化
文章の下書き、会議内容の整理、定型業務、集計など、AIを活用できる業務を整理します。個人情報や支援記録を外部サービスへ安易に入力せず、施設内のルールと確認体制を整えることを前提とします。
本支援は原則として就労継続支援B型施設を対象としています。その他の施設種別からの相談は、内容を確認したうえで対応可否を案内します。
課題の整理や初回のご相談に費用はかかりません。調査、制作、運用代行などの具体的な作業が必要な場合は、内容と費用を事前にご案内します。施設の負担をできる限り抑え、最低限の費用で実施できる方法を検討します。
相談前に分かる範囲で整理すること
- 現在困っていることと、改善したい状態
- 施設の所在地、施設種別、利用者・職員体制の概要
- 現在の商品、作業、販売方法
- WEBサイト、SNS、使用中のシステム
- 希望する時期と、決まっている予算・条件
すべて決まっている必要はありません。分かっていることと、まだ決められないことを分けてお知らせください。
よくある質問
相談すれば必ず商品化・販売できますか?
商品、製造体制、品質、数量、販売条件などによって対応可否は異なります。相談内容を確認せず、商品化や売上を保証することはできません。
相談に費用はかかりますか?
就労継続支援B型施設からのご相談は無料です。実際の作業が必要な場合は、具体的な支援内容、費用、期間を事前に案内し、合意後に進めます。
WEBやAIだけの相談もできますか?
施設運営の課題として相談できます。現在の運用状況と改善したい業務をお問い合わせフォームへ記載してください。