For Our Community
知ることから、日々の選択へ。
商品を選ぶ、販売会へ行く、仕組みを知る。身近な行動が福祉施設の仕事と地域の出会いにつながります。
Meet & Discover
「応援だから」だけではなく、欲しい商品を選ぶ。
福祉施設では、食品、雑貨、日用品などさまざまな商品がつくられています。購入は仕事と工賃の原資につながりますが、福祉だから買うことだけが目的ではありません。
品質、味、デザイン、使い心地、つくり手の工夫を知り、生活者が自分の基準で選ぶことが、商品と仕事を長く育てる力になります。
Learn
仕組みを知る
「B型」「工賃」「授産製品」という言葉を初めて知る方にも、制度と買い物の関係を分かりやすく説明します。
Take Part
身近な関わり方
特別な知識や大きな支援がなくても、日常の中で知り、選び、人と話すことから関われます。
01
商品を知る
誰が、どのような工程と工夫でつくっているかを見ます。
02
自分で選ぶ
福祉という理由だけでなく、欲しいもの、贈りたいものを選びます。
03
販売会で出会う
商品を手に取り、施設の人やほかの来場者と交流します。
04
正確に伝える
決めつけず、知った制度や商品の魅力を家族や地域へ伝えます。
商品との出会いを、次の仕事へ
TEAM DiJobは、gooddeedsや販売会を通じて、施設で生まれた商品が生活者へ届く流通経路をつくります。継続して選ばれる商品が増えることは、施設の売上と仕事、B型の工賃向上につながります。